丹後にしかない価値を織り、育てる。

大善は、1877年(明治10年)頃、丹後ちりめんの和装地づくりから始まりました。和装需要の変化をいち早く読み取り洋装地・広幅織物へと軸足を移し、20〜30年前には半導体関連の産業資材分野へ進出。2005年には丹後になかったオリーブ栽培を、2019年にはインクジェットプリント事業を立ち上げるなど、織物という一つの技術を起点に、常に新しい分野へ挑戦してきました。時代に合わせて姿を変えながらも、100年以上にわたって生地と、そして地域と向き合い続けてきたことが、今日の大善をかたちづくっています。

受け継ぐだけでなく、
次の世代へつなげるために。

大善株式会社 代表取締役田中栄輝

代表メッセージ

元々、弊社の社名は「大善織物株式会社」でした。
平成4年に、当時の4代目社長、田中治は、織物にとらわれず、新たな分野へ挑戦しないといけない。と「大善株式会社」へと改名。
守るべきものは守りながら進化をする、その積み重ねが今日の大善につながっています。

代々受け継がれてきた織物での「技術」と会社や家族・地域への「想い」を大切にしながら私たちは時代の変化に応え、挑戦を続けてきました。
善い技術と善い想いが、善い価値、結果を生み、そこから新たな可能性を広げる。
社名に込めた「善」の精神を大切に、

受け継ぐだけでなく、次の世代へつなげるために。

これからもこの地域だからこそ。生まれる価値を育て、社会に貢献していきます。

大善株式会社 代表取締役 田中栄輝

会社概要

会社名
大善株式会社
所在地
京都府京丹後市大宮町口大野48番地
TEL・FAX
TEL:0772-64-3309 FAX:0772-64-3271
創業
明治10年(1877年)
設立
昭和29年(1954年)6月3日
役員
代表取締役 田中栄輝
事業内容
織物の製造及び販売
印刷物の製造及び販売
農産物の製造及び販売
資本金
3,500万円

会社沿革

明治10年(1877年)
正絹和装織物業として、初代 田中勘助が創業
昭和29年(1954年)
法人設立(資本金3,500万円)
昭和40年(1965年)
広幅織機で化合繊維(ポリエステル)の和装織物も手掛ける
平成3年(1991年)
事務所及び工場を新築・移転
平成17年(2005年)
国営農地にオリーブ300本植樹
平成24年(2012年)
広幅織機で産業資材を手掛ける
平成31年(2019年)
生地専用インクジェットプリンター新設
令和元年(2019年)
事務所及び工場を現在地に移転
令和4年(2022年)
オリーブ搾油機(イタリア製)新設
令和5年(2023年)
レピア織機(イタリア製)新設
令和8年(2026年)
6月 代表交代(6代目 代表取締役 田中栄輝 就任)

交通アクセス