生地と技術、人をつなぐプリント

2019年、大善は生地専用インクジェットプリンターを導入しました。大量生産を目指すのではなく、地域のクリエイターやコミュニティとの共創、小ロットでの試作対応に重きを置いた、挑戦としての事業です。

丹後ちりめんの技術をつなぐデザインプロジェクト「たてつなぎ」

「たてつなぎ」は、長く織り継がれてきた丹後ちりめんの細やかな凹凸(シボ)が生む立体感に、新しいデザイン表現を重ねるプロジェクトです。大善代表の田中栄輝も参画する合同会社たてつなぎとして、デザインユニットCOCHAEとのコラボレーション商品など、共創の実績を重ねています。
プロダクトづくりには、大善の生地専用インクジェットプリンターによる高精細プリント技術が活かされています。

インクジェットプリント対応の概要

生地幅

60cm〜150cm

ロット

1疋〜

対応生地

綿、麻、シルク、ウール、レーヨン、ポリエステル、ナイロンなど
※ちりめん素材は1点から対応可能です。それ以外の素材は外注対応となる場合があります。